自動車保険に入ってる目的は万が一事故したときに
補償を受けるために入るものです。

どこかの補償を削ったり、最小限にすることで
自動車保険を節約することができます。

ムダに高いお金払って自動車保険に入っておく必要なんてありません。
これからの時代はネット活用で自動車保険もガンガン節約するのがベスト。

 

削ったらダメな補償

主に相手に対する補償のための保険であるため
対人、対物に関しては無制限ではいるのが基本です。
もしものときに高額な賠償となるケースもあることから
対人・対物に関しては、補償を削るのは避けるべきです。

 

車両保険の見直しをしよう!

自分の車の補償である車両保険は保険料に占める金額が大きいです。
とくに高級車に乗ってるなら車両保険料は高くなります。

しかし、車両保険無しだと不安だとお思いの方も多く、
全体の3~5割くらいの人が車両保険に入ってるのではないでしょうか!?

 

そもそも車両保険に入る目的は自分の車の補償です。
自動車保険というのは基本的に相手の補償のために入るため
自分の車への補償は車両保険に入らないと対象外となります。

 

一旦事故を起こせば過失割合に応じて補償されるため
自分に過失があった場合にはその割合に応じて自分で修理する必要があります。

その修理をカバーするのが車両保険です。

 

車両保険の免責設定で保険料を節約

車両保険には通常免責金額を設定できます。

免責といのは、車両保険を使う場合に負担する金額のことを言います。
1回目は免責0、二回目は5万円などと設定できます。

 

この免責を最大限高めることで結構保険料が安くなります。

 

免責設定については加入する保険会社によって異なりますが
1回目20万円、2回目も20万円という設定のできるところもあり高い免責設定すればその分保険料は安くなります。

 

ただし、車両保険を使うときに免責分を負担しなくちゃならないため
そのあたりを考慮して検討しましょう。

 

とにかく安く入りたいということなら三井ダイレクト損保を候補にすべきです。
ダイレクト自動車保険のなかではダントツ安くなる確率が高いということで有名です。

 

車両保険メモ

免責設定ですが、気兼ねなく保険を使いたいからと
免責0が良いと考える人がいるかもしれません。

 

しかし、保険というのは一度使えば等級がダウンします。
自動車保険は等級によって保険料が上下します。

免責0だからといって車両保険を使って修理してしまうと
翌年以降の等級へ影響がでてしまい、結果として保険料負担が上がる可能性あります。

だから、免責0=いつでも気兼ねなく保険を使えるという考えはNGです。

車両保険があれば安心ではありますが、等級制度によって保険料が上下するため
使う・使わないは慎重に判断しなくちゃなりません。

長期契約で保険料節約もオススメ!

自動車保険の期間ですが、1年契約の人が多くなってると思います。
しかし、加入条件や保険会社にもよりますが、3年の長期契約できるケースもあり、
その場合だと保険料が数パーセント割引になります。

 

長期契約のメリットは保険料割引だけでなく、通常の1年契約だと
保険を使えば翌年の更新時に等級がダウンしますが、3年契約であれば翌年から等級がダウンするということはありません。

 

たとえば、15等級で契約している自動車保険で事故して3等級ダウンした場合、
1年契約だと翌年に12等級での契約となるため保険料はアップします。

 

しかし、3年契約の1年目に同様の事故で自動車保険を使っても
翌年の契約には3年契約なので影響がありません。

 

次の更改時に等級が改定されるため、その期間内に保険を使わなければ
その分等級が進むため、結果として保険料を節約できることになります。

 

ダイレクト系は1年契約

長期契約が有利に働くことあるんですが今話題のダイレクト系自動車保険会社だと契約は1年更新です。長期契約できないはずなので、1年更新となります。でも、その分1年単位の保険料が割安になってるため、どっちがトクかというとダイレクト系を選ぶほうが保険料を節約できるケースが多いはずです。

結果としてダイレクト系がオススメになるんです。

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